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2012年08月25日

ファミコン美白

サムライシャーシの美白ついでに、余った液でファミコンの樹脂部品の黄ばみを落としてみた。
黄ばみのメカニズム、美白方法の解説はこちらを参考にしてます。

http://trashbox.homeip.net/nownow/20100905/

ファミコン全体を漬けるには、ワイドハイターEXが足りなかったので4倍くらいに水で希釈してます。
過酸化水素濃度が薄くなると効果が薄れると思いましたので、薬局でオキシドール@105円の小ビンを買って追加しました。
オキシドールの過酸化水素濃度は分かりません。
そんなに濃くないと思います。
8/20から8/24まで5日間、ベランダに放置。

放置前のファミコン
famicon_before.jpg

放置後のファミコン
famicon_after.jpg

8/20月曜日から8/24金曜日まで出張でした。
帰宅後確認したら、液が蒸発して1/3くらいになっており、ファミコンは液面から露出してました。
かなり綺麗にはなってましたが、実際にどのくらいまで全体が漬かっていたのかは不明。
ときどき水を足して全体を漬けていれば、もっと綺麗になっていたと思います。
本日、漂白剤を洗い流して、組みなおして動作確認してみました。
ドット絵にチープな音源。
発売当時はこれでも数十万円するコンピュータと同等以上の性能だった。
今では携帯すらファミコンをはるかに凌ぐ性能であることを思うと、ファミコンが登場して30年間の技術革新に気が遠くなる思いがします。
posted by キョウヤ at 17:57| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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