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2011年12月04日

バギーの歴史 4WD編

1980年代のバギー全盛期以降のマシンの列挙、4WD編です(トラック、ビッグタイヤ系は除く)。
記憶が曖昧な部分はネットで情報を補いつつ入力、特に赤字の年代は、当時愛読していたスーパーマシンに掲載されていた広告記事を思い出しながら入力したので1,2年前後していると思います。
持ってたマシンも数台あるんですが、発売年となると・・・?
海外メーカー&1980年代後半のバギーブームに雨後の筍のごとく乱立したマイナーなメーカー製は雑誌で読んだことがあるくらいで、ほとんど分かりません。
個人的に名車だと思うシャーシに青く色を付けてます。

ホットショット:
実車と同じシャフトドライブとした4WDシャーシの名車。
メカニズムはDEX410、ZX-5、B44といった現在主流のシャフトドライブほど洗練されていなかったため、フルベアにするためには合計24個ものベアリングが必要。
狭いメカボックスはアクセスしにくくクリスタル交換にも苦労したけど、無骨なフォルムがたまらなくカッコ良かった。
スーパーショット等、多くの派生バギーがリリース。
サードパーティからも多くのオプションパーツがリリースされるなど、バギーブームの中心的存在。
2007年にリリースされた復刻版は元シャーシのイメージを損なわない範囲で各部をリニューアル。
メカボックスはホットショット2で採用されていたメンテナンスハッチ付きのタイプとなり、分解しなくともクリスタル交換が可能、ドライブシャフト・カップはDF02/DF03と同サイズとなり、DF02/DF03用のユニバを使用できるナックルも付属といった変更がされている。

アバンテ:
金属パーツを多用していることから、現在の復刻ブームにあっても”アバンテだけは無理”と言われ続けた伝説のマシン。
ホットショット系に代表される当時のタミヤ製品はプラスチックを多用したライトユーザー向けのものばかりで、レース向きでないと言われていたのは事実と思います。
そんななか発売されたアバンテは、FRPや金属パーツを多用したレーシィな雰囲気で異質でした。
結局、金属パーツを多用しているため重たい、コネクトリンクのガタが大きい、壊れやすいといった問題もあって活躍しなかったと思いますが、プラネタリー構造により実現した小型デフやアクスルと同軸上に配置されたサスアームにより低く構えたフォルムは最高にカッコ良く、しびれました。
再販版アバンテはFRPだったり、ダイキャストだったりして壊れやすかった部分をカーボンやアルミ削り出しパーツを多用してスペックアップを図った豪華版。
当時の製造技術やコストの問題で妥協せざるを得なかった部分を本来やりたかった形にした本物のアバンテ。
購入はしたものの、まだ組めていませんが、走行させるのが楽しみなシャーシです。

オプティマ:
チェーンドライブといえば、まずこのシャーシを思い出す。
ラダーフレームにアルミプレートを組み合わせた軽量なシャーシ、しなやかなサス、高いメンテナンス性は当時最強のシャーシでした。
フロントのプーリーの左右を入れ替えることで駆動配分まで変更可能。
欠点はギヤカバーをスナップピンだけで押えるシンプルな構造に起因する残念な防塵性。
リヤモーターの割にモーターガードもなかったのでジャンプして尻餅をつくとモーターがずれてピニオンのオフセットがずれたりした。
サードパーティ製も含め、多数のオプションパーツがリリースされました。
プレッシャーダンパー、ボールデフ、ユニバーサルジョイント、レーシングクラッチという遠心力でパワーの伝達を切り替えられるピニオンまであった。
オプティマミッドに移行した時期にはベルトドライブキットまでリリースされました。

スーパードッグファイターYZ-870C:
雑誌で紹介されたプロトを初めて見たときは衝撃的だった。
ベルトもデフも剥き出しで砂塵から保護するカバーを持たない駆動系でしたが、ボディとアンダーカウルを密着させることで最低限の防塵性を確保。
ブラックFRP製のフラットパンシャーシにマグネシウム製の軽量なバルクを組み合わせたシンプルな構造とするなど、速く走るために不要な部分は全て削ぎ落とされていました。
バッテリーを左右で振分けるなど重量配分を考慮するだけでなく、落とし込み加工によりギリギリまで重心を下げ、またモーターやメカ類も可能な限り低くマウント。
徹底して低重心化、安定化が図られていました。
ベルトドライブ、ユニバーサルジョイントを採用した高効率な駆動系にセンターワンウェイを組み合わせるハーフタイム4WD駆動(パーツ交換でフルタイム4WDにすることも可能だった)。
現行バギーの手本となった名車と思います。

DEX410:
スリムなシャーシに効率的にまとめられたメカニズム。
メンテサイクルの長いギヤデフを採用、Li-Poやブラシレスといったハイパワー化されたソースに対応できなくなってきたボールデフの煩わしさもない。
耐久性は極めて高く、ピンを外すだけでスパーを取り外せるなどメンテナンス性も良好。
ダンパーやドライブカップには専用のブーツが用意され、防塵対策も万全。
海外メーカー製となるが、ロッシやアソシといったメーカーと異なりビスの規格も国内メーカーと同じミリ規格が採用されているため、特殊な工具も必要ない。
パーツの入手性も問題なく、歴史的なユーロ安もあって価格も手頃。
最新バージョンはV3。

XX4:
ロッシ初の4WD。
振分けバッテリー、3ベルトにより実現したモーターのオフセットマウント、縦置きされたステアリングサーボ等、神経質なまでにバランス取りされたレイアウトによる抜群の安定感。
走破性はバギー史上最強と思います。
クランプ式モーターマウント、完全防塵された駆動系、組みやすく効きが安定しているダンパーも最高。
ダンパーステーが細く貧弱、パーツ分割がいまいちで簡単なメンテでも完バラ状態まで分解しなければならないといった点がなければ、まだまだ現役で使い続けたいシャーシです。

BJ4WE:
コンバージョンキットだったBJ4からレイアウトを一新。
世界戦も制した傑作シャーシ。
BJ4WEをベースにRC10B44は開発されるなど、シャフトドライブのひとつの完成形ともいえるシャーシと思います。
サイクロンD4、TRF502、B-MAX4、ZX-5FSといった各メーカーのフラッグシップも基本レイアウトを踏襲。

CAT XL:
広坂正美選手が初めて世界戦を制したときに使用したシャーシとしてあまりに有名。
FRPダブルデッキ、スライド式ユニバ、ミッドシップモーター、ベルトドライブは当時最新のメカニズム。
中学生だった自分には手が届きませんでしたが、あこがれのシャーシでした。

サムライ:
定価15,800円。
当時、タミヤ:ブーメラン、京商:ロッキーといったシャーシと同列の入門用4WDに位置づけられていた東京マルイ:サムライ。
軸受のベアリングはなし、フロントサスピンは樹脂成形としてサスアームと一体化するなどして低価格化されていた一方、センターデフを装備するなど他社のハイエンドモデルすら凌ぐこだわりの駆動系が秀逸。
特にリヤギヤボックスは傑作で、モータープレートの左右にバランスよくギヤを配置。
モーターは高い位置にありましたが、シャーシ中央にバランスよくオフセットされてマウントされてました。
CADもない時代によくここまで練ったレイアウトができたと思います。
駆動系に使用された840サイズの小径ベアリングは、耐久性に不安はあるものの軽量化には貢献。
強化サスアーム等がリリースされていれば、国際レースでも活躍できたシャーシだったと思います。
リヤタイヤの取り付けが特殊(ホイールのオフセットが深く、現行のホイールだとサスアームに干渉する)なため、レストア泣かせなシャーシですが、名車と思います。

4wd_06.jpg
posted by キョウヤ at 22:40| 広島 | Comment(3) | TrackBack(0) | ラジコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

バギーの歴史 2WD編

1980年代のバギー全盛期以降のマシンを列挙してみました(トラック、ビッグタイヤ系は除く)。
発売年については、曖昧な記憶をネットで補いつつ入力してますが、1,2年前後しているマシンもあると思います。
それでも大雑把にしか分からなかったものは敢えて未記入としてますが、できるだけ発売順に並べてみたので前後のマシンの発売年度から推測できると思います。
外国製&1980年代の比較的マイナーなメーカー製は雑誌で読んだことがあるくらいで、ほとんど分かりません。
個人的に名車だと思うシャーシに青く色を付けてあります。

グラスホッパー:
構造をできるだけ簡素化した結果、定価7,800円を実現。
当時としても破格だった。
それなりの性能ではあったけど、バギーブームの火付け役となった名車。

アルティマ:
RC10を性能で凌駕し得た最初の国産車。
このシャーシのインパクトがあって、京商車には過度に期待してしまう。
最近の京商車のリニューアル攻勢はちょっとうんざり。

DEX210:
スリッパーの構造、RRやミッドシップといったレイアウト、ギヤ数まで変更可能なシャーシ構成等、ギミックたくさんの最新シャーシ。

RC10:
当時のあこがれ。
定価6万くらいだったかな?小学生に手が出せる代物ではなかった。
広坂正美選手がこのシャーシを使って全日本&世界戦を制覇したインパクトが大きい。

RC10B4:
最初のリリース以降、現在も大きく変わることなく使われ続けている名車。
RC10以降、トップを走り続けてきたアソシの集大成ともいえる傑作と思います。
2WD歴代最強と思います。

2WDバギー
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posted by キョウヤ at 00:36| 広島 | Comment(2) | TrackBack(0) | ラジコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

タミヤ新製品

洛西モデルの新製品予約にタミヤの新製品がアップされてます。

http://www.rakuseimodel.co.jp/onlineshop/

アバンテ ブラックスペシャル:
蛍光ピンクのライトウェイトホイール、ハイブリットスパイクタイヤ、アバンテ(2011)レーシングステア、前後ボールデフ、トルクスプリッターを標準装備。
2.2インチなら蛍光ピンクのライトウェイトホイールはちょっと欲しい。
あとはオリジナルのアバンテ(2011)の方がいいように思います。

スーパーホットショット(スーパーショット):
今更?感が否めないですが、スーパーショットまでリリースするということは、ビッグウィッグも出る?

DB02 レオニス:
センターにマウントされた横置きモーターが、悪い意味で画期的なレイアウトと思います。
一番カッコ悪い頃のレーザーを彷彿とさせるボディが痛々しい。
幅広なので、ロールしたら地面にこすりそうです。
ギヤ何個あるんだろ?
posted by キョウヤ at 23:54| 広島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

2011 JMRCA 1/10電動オフロードカー全日本選手権

松倉選手強し。
2WD&4WD制覇、B-MAX2はリリース前に最高のプレゼンができたのではないかと思います。
Neo-Buggyのサイトにて全日本選手権の写真がアップされていたので、チェックしました。

http://gallery.neobuggy.net/2011Races/Japanese-110th-Nats/20056520_hNFXzW#1581417030_bcxZX8P

2WD、4WDともフォワードキャビンが多いですね。
そんな中、タミヤ前住選手のTRF201に搭載されているのは新型ボディでしょうか?ブルドッグほどフロントに寄ってなくてカッコいいです。
速いかも知れんけど、個人的にはフォワードキャビンは生理的に受け付けないです。
走行写真の中にBXがある!!まだ現役で使用されている選手がいるのは嬉しい限り。

全日本選手権におけるB4ユーザーが一気にいなくなってしまったのは意外でした。
Aメインはもちろん、上位メインを合わせてもほとんどいないのでは?ヨコモワークスがB-MAX2を使用したことが大きいと思いますが、RB5だけでなく、DEX210、TLR22、TRF201といった新型マシンが各メーカーから相次いでリリースされたこともあって、B4寡占の状況が変わりましたね。
世界戦やアソシワークスが参戦するレースでは、まだまだB4の牙城を崩すにはいたらないと思いますが、節目のレースであったことは間違いないと思いました。
posted by キョウヤ at 23:25| 広島 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

Miniz Buggy 試走

Miniz Buggyの試走をしてきました。
モーターやFETはノーマルのまま、箱から出しただけの状態です。
バッテリーはダイソーで買った1本100円の単4型ニッケル水素電池です。
アスファルト、タイル、フラットダート(公園グラウンド)、芝生上で試してきました。
車高やサイズから想像してましたが、アスファルトやタイルといった舗装された路面以外は厳しい。
舗装された路面なら、このサイズでは想像できないくらい良く走るマシンと思います。
フラットダート上も走行できましたが、小さな石で簡単に向きが変わってしまう。
細かくカウンターを当てて軌道修正するような練習にはいいかも。
懸念していたステアリングプレートの石噛みはなく、防塵しなければならないことはないと思います。
やはり芝生上が一番きつかったです。



個人的にはノーマルのままでも舗装された路面上のスピード感は満足しました。
あとダート走行させるにはタイヤが軽い印象を受けました。
足がよく動くので、中空ではなくもっと重たいタイヤの方が跳ね難くていいかな?と思いました。
posted by キョウヤ at 21:21| 広島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 京商 Miniz Buggy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

Miniz Buggy 届きました。

Miniz Buggyが届きました。

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懐かしのオプティマカラーは2色塗装で、青い部分はステッカーで再現。
ステッカーは一部浮いてるし、はみ出した部分は内側の折りこんであるし、貼り方はいいかげんな印象。
せめて自分で貼りたかった・・・
ボディを止めるフックが当たるところは塗装が剥がれてきてるし。

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アンテナはシャーシ内側にはわせてます。
ボディの外側に出ていないので、外観はすっきりしてます。
ちゃんと電波届くんかね?10mくらい届くんなら問題ないと思うけど。

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ステアリングリンケージまわりのスライドプレートは、オフロード走行すると砂等が詰まって動かなくなるかも。
タミヤのブーメランがこんな感じのリンケージで、あれはすぐ目詰まりして大変だった。
必要なら防塵対策を検討してみようと思います。

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ダンパーはオイルダンパーになっていて、走行前に自分でオイルを入れます。
400番のオイルが付属してます。
ダイヤフラム式のオイルダンパーで、ピストンは無欠タイプ。
ピストンの端がD字カットされてます。
ダンパーの精度は期待しない方がいいかも。
後日、アルミダンパーが出ると思います。

DSC02618.JPG

小さなダンパーなので、クリップをホルダーにしてオイルを入れました。

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こんなダンパーでも効くのかな?と思いましたが、意外に効いているような気がします。
しっとりしたというか、オイル入れる前後で着地音が変わりました。

オイル封入前:


オイル封入後:

試走が楽しみ。
posted by キョウヤ at 22:41| 広島 | Comment(1) | TrackBack(0) | 京商 Miniz Buggy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

オプティマミッド レストア記録3

先日の試走でトレッドが狭くコーナリング時の安定感に欠けることが分かったので、トレッドの拡張をしました。
ユニバは京商 LA245 ユニバーサルスイングシャフト(62.5/ミドル/リヤオフセット4.7用)を前後に使用、さらにホイルハブ部分に2mmのスペーサを挿入。
ホイールはオフセットがついているタミヤのOP.880 ラージディッシュホイル(フロント)、OP.881 ラージディッシュホイル(リヤ)を組み合わせました。
以上でZX-5FSと同程度にトレッドを拡張できました。
あとナックルの固定は、脱落することが多いキングピンをやめて、代わりにフランジスペーサを使用しビス止めする方法に変更してます。

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試走はまだですが、安定感はかなり向上していると思います。

スプリング交換やメンテナンスのたび、ダンパーの取り外しをするとサスアーム側のネジ穴がバカになってしまうため、ダンパーの固定方法は、セットビス(確か15mm)を使用してナット締めする方法に変更してます。

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ダンパー上側はRPM 70802 3mmナイロンナット ブラック 8個入を使用。
3mmナットとなっていたのでミリ規格のナットと思い購入したのですが、なぜか外形がインチサイズだったため、ここだけインチ工具を使用しなければならないのが面倒。
使用上は問題ないけど、そのうち交換します。

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アッパーデッキ側のベルトカバーは削除。
説明書にはビス止めし、カバーの隙間を埋める指示がありますが、メンテのたびにいじるのは無理。
経験上、リヤの下側だけ気をつけていればそんなに埃の進入もないため、ベルトは痛みません。
下側のベルトカバーはテープで目張りしました。

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ステアリングサーボはロープロサーボであるKO製PDS-2413ICSを使用。
2WDのTRF201ボディを使用してますが、干渉することなく収めることができました。

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受信機はKOのKR210S。
金属シャーシに貼りつけるのは抵抗があったので、アッパーデッキの裏側に貼り付けてます。

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オプティマミッドはバッテリースロットの固定箇所を前後2箇所から選択可能(標準は後側)。
しかしLi-Poの形状上、後側は干渉する部分があるため前側にしてます。
加えてバッテリースロットのハネ部分を一部削ってます。

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オプティマミッドのサスアームはサスシャフトの前後をEリングで止めます。
しかしシャーシ内側にくるEリングは非常に外しにくい。
そこで写真のようなシャフトの抜けとめプレートを作成し、シャーシ内側のEリングを止めなくてもサスシャフトを固定できるようにしました。
ポリカ製なので強度に不安がありますが、先日の試走では大丈夫でした。
フロント側はこのままでも大丈夫と思いますが、リヤ側はそのうちCFRP板から切り出そうと思います。

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アッパーデッキは一部M4ビスを使用してます。
目立つ部分なのでナベビスはカッコ悪いと思っていたのですが、ホームセンターでたまたまM4の低頭ビスを見つけて使用してみました。
すっきりしたように思います。

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リヤウイングはタミヤ OP.1134 バギー用ローマウントレーシングウイングセットを使用。
TRF201ボディと合わせ、ラインが綺麗にまとまったと思います。

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あとはアンダーカウルを製作し、ボディの塗装を残すのみ。
予備のベルトも入手できたので、このあたりの紹介もそのうちできればいいなと思います。

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posted by キョウヤ at 17:07| 広島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車:京商 オプティマミッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

オプティマミッド試走

ボディの塗装前にも関わらず、足回りのフィーリングを確認したかったので試走してきました。

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ダンパーオイルはフロント:アソシ35番、リヤ:30番、スプリングは標準のものでテンショナーは最弱。
タイヤは前後グースバンプ。
モーターは京商G20ストック。
アンダーカウルを用意していないため、メカ類やバッテリーがダメージを受けることがないように芝生の公園で試走しました。
直進性は悪くないけど、コーナリングでこける。
かなり速度を落とさないとハイサイドを起こしてコロンと行きます。
BXも持っていきましたが、もっと速度を出していても全然余裕。
コーナリング性能の差はトレッド幅とダンパーの性能差が大きいと思いました。
このオプティマミッドはBXと比べて10mmくらいトレッドが狭い。
もともとオプティマミッドはホイールにオフセットが付いていたり、そもそもフロントはナローホイルでないなど、トレッド幅をホイールで広げてあるので、現行ホイールを使用するとどうしてもトレッドが狭くなります。
ホイルハブを厚手のものに変えるなど、トレッドをできるだけ広げないとコントロールがシビア過ぎ。
トレッドを広げてダンパーをZX5用に変えるなどすれば激変すると思います。
BXは現行車とは言えないけど、ロングホイールベース&ワイドトレッドで振分けバッテリーを採用しているなど安定感は抜群。
かっての名車も設計思想が違うというか、Li-Poのような軽量・ハイパワーなリソースの登場など想像もできなかった時代から確実にオフローダーは進化してきたのだなぁと思いました。
多少ストレスがありますが、駆動系の軽さは現行マシンと比較して遜色ないこともあり、走らせて楽しいマシンであることは間違いないので、もうちょっとだけオプティマミッドを使ってみようと思います。
posted by キョウヤ at 20:07| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車:京商 オプティマミッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

ミニッツバギーオプション

フタバ模型のホビーショーレポートに、第51回全日本模型ホビーショーの京商ブースの写真がアップされてます。

http://www.pro-s-futaba.co.jp/home/48th-hobby-show/1385-51hs-1.html

ミニッツバギーのダンパーマウント、ナット締めじゃなかったようです。
見た目も綺麗にまとまっていて、これは付けたくなります。
その他にもアルミモーターヒートシンク、サスマウント等、ミニッツのサイトでは非公開のオプションパーツも多数発表されてますね。
でもオプションパーツはミニッツバギーの発売日には間に合わないって予約したショップから連絡が来てました。
オプションパーツは12月以降のリリースとなるようです。
posted by キョウヤ at 01:00| 広島 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

オプティマミッド レストア記録2

オプティマミッドの走行用ボディとしてTRF201ボディをチョイス。
TRF201ボディは入手性が良く、安い。
実売1,500円以下のボディはなかなかないと思う。
ザハークの方がデザイン的には好みなのだが、タミヤサポート扱いなのだろうか?ボディ単品での販売をしていなかった。
オプティマミッドのオリジナルボディもあるのだが、8.4V時代のボディは横幅広過ぎ。
デザインは無骨でカッコいいのだが、スリムなシャーシデザインに合っていないと思う。
塗装剥離して割れた部分を補修したら、ディスプレイ用にしようと思ってます。

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モータープレートを避ける部分のカットラインを大きく取り過ぎたのが悔しい。
もう少し低くボディをマウントするつもりでカットしたのだが、他に干渉する部分があってマウント高さをこれ以上下げることは断念せざるを得なかった。
TRF201のボディは縦置き2WD用のボディなので、バッテリー搭載が不安だったけど、カウル内側にピッタリ収まりました。
バッテリーはヨコモのストレートパックのLi-Poを搭載してます。

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オプティマミッドはサーボやバッテリーが剥き出しとなっており、走行時にシャーシに当たる砂塵に対して保護がない。
サーボの信号線の断線やバッテリーのバランス充電用コネクタをショートさせる危険性があるので、アンダーカウルを製作する必要あり。
室内で動かしたところ、駆動系はものすごく軽い。
タイヤも貼ってないし塗装もまだ残っているのだが、形になってきたので天気が良ければ試走に行きたいですね。
posted by キョウヤ at 22:22| 広島 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車:京商 オプティマミッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする